2019年3月01日(金)

主任介護支援専門員の職場の声

●入社したきっかけは?

介護支援専門員の資格を取得してから、居宅介護支援事業所や地域包括支援センターでケアマネジャーとして働いてきました。

●仕事をしてみて

社会福祉協議会では、最初の3年間はすこやか介護支援センターでケア
マネジャーの仕事に携わりました。平成24年度に地域包括支援センター
へ異動となり、現在は主任ケアマネジャーとして働いています。地域包括支援センターでは、居宅介護支援事業所のケアマネジャー対象の研修を企画・開催したり、ケアマネジャーの支援を行ったりしています。地域の活動にも出向くこともあり、担当校区における関係機関・団体とのネットワークの構築に携わっています。
仕事をするうえで大切にしていることは、ワークライフバランスを保つことです。社協の職場では時間休暇も1時間単位で取得できるので、上手に取得しながらメリハリをつけて仕事に取組むことができます。

●応募を考えている方へ

社会福祉協議会には採用後もキャリアアップのシステムがあります。ま
た、「居宅介護支援事業所」「地域包括支援センター」など社協組織に
はケアマネジャーの資格を活かせる職場が複数あるので、多様な職場で
経験を積んで自分の力量を向上させることが可能です。

大森 晴美

飾磨地域包括支援センター勤務 (平成21年入職)