ふれあい
ネットワーク事業社協支部
活動

声かけ、あいさつは心の「安心」と生活の「広がり」をつくります!

ひとり暮らしや寝たきりの高齢者等のお宅に訪問したり、電話をかけたり外で出会ったときに声をかけたりしながら、地域でのふれあいを深めるとともに高齢者や障害者の安否確認を兼ねた声かけをし、見守っていく活動です。

見守り方法
訪問 電話確認 街で出会った時の声かけ

※見守り方法は人によって異なります。

ふれあいネットワーク事業の目的

対象者宅を訪問することによって、安否の確認を行う。
対象者の孤立を防ぎ、不安感を取りのぞく。
対象者の課題を早期に発見する。

地域のボランティアの協力を得て、
見守り活動や福祉情報の提供を行います!

ふれあいネット
ワークの役割

対象者の方が安心して生活できるための地域住民による支えあいの活動が、姫路の福祉をよりよいものにし、住みよいまちづくりへ繋がります。

◎早期発見・予防

課題の早期発見により、進行・悪化を食い止める役割を持ちます。

◎社会参加への促進

孤立している方への社会参加を促すことで、住民による地域福祉の向上を目指します。

◎精神面の支え

地域社会から孤立するのを防いで、地域社会の一員であるという安心感を。

開始時期/昭和58年度~
実施支部/市内全域で実施
登録者数
13,002名(市内在住の65歳以上の
ひとり暮らし高齢者等、
見守りが必要と思われる方)
登録ボランティア数
2,784名(社協支部を構成している、
自治会、民生委員児童委員連合会、
婦人会等のボランティア)
延べ訪問回数
277,590回※令和2年度実績

◎情報発信

対象者宅へ姫路市社協発行の「ふれあい通信」を届けています。